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ニキビケア調査ノート☆正しい知識を紹介

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化粧品には危険がいっぱい!

化粧品の添加物


化粧品に添加物が含まれていることは、皆さんご存知でしょうか?
知っていても、気にしている方は、それほど多くはないのではないでしょうか?


化粧品の添加物は、ニキビの原因の1つです。
ファンデーションや化粧下地はもちろんですが、
最も怖いのは基礎化粧品の添加物です。


基礎化粧品の添加物は、美容成分を浸透させるために
「界面活性剤」が配合されているものがとても多いです。
この成分の怖いところはその「浸透させる働き」です。
肌のバリア機能を破壊する成分を配合し、美容成分の浸透を促します。


肌には、異物の侵入を防ぐためのバリア機能が備わっています。
しかし、そのバリアは美容成分の浸透も阻んでいるため、
そのままでは肌に何も浸透しません。


そこで美容成分を浸透させるための界面活性剤が必要になるのです。


このバリア機能の破壊は、内部への異物の侵入を許すことにつながり、
肌は、化粧品の添加物や空気中の細菌、ウイルス、
汚れなどの攻撃を受けてしまいます。


しかも、合成界面活性剤が使用されている場合、
それ自体が肌にダメージを与えている場合もあり、
傷を負った肌は、バリア機能を強化しようと皮脂分泌を活発にします。


この過剰分泌が、ニキビのモトです。


ニキビ肌の方は、
基礎化粧品を選ぶなら合成界面活性剤が配合されていないもの、
天然成分が主原料のものを選んだほうがいいでしょう。


ちなみに「無添加」の表示は、そのメーカーの言い方しだいですので、
定義も規制もないため、何の意味もありません。
 

ニキビがあってもメイクは避けられない!


にきびがあっても、成人女性はメイクをせずに外出するのは難しいと感じています。
私も、ニキビで悩んでいてもノーメイクで仕事に行くことはできませんでした。


受付という職業柄、メイクをしていないのは非常識ですし、
はっきりいってスッピンで人前に出るのは、私の場合ありえないです…。


でも、ニキビがひどかった時期は本当にメイクがイヤでした。
メイクのせいで悪化していくのが手に取るようにわかる んですよね。


そこで、職場の先生や先輩に相談したところ、
以下の5つのポイントを教えてくださいました。
 

ニキビ出没中のメイクのポイント

  1. ニキビ箇所にはリキッドファンデーションを塗らない。
    (リキッドファンデーションは密着度が高いため)
     
  2. 日焼け止めは塗らない。
    (日焼け止めには、肌にダメージを与える成分が含まれているため)
     
  3. 皮脂をこまめに押さえる。
    (皮脂の酸化が肌上で化粧品の劣化を促進してしまうため)
     
  4. 5時間以内に洗顔し、メイクし直す。
    (肌上で酸化、劣化した化粧品がにきびを悪化させるため)
     
  5. メイク落としにオイルやふき取りタイプを使わない。
    (オイルは、ニキビがある人には向かない。
    拭き取りタイプもにきびに刺激を与えるので向かない)


この5ポイント、実行するのはそれほど難しくなかったわりに、
本当に効果があります。


成人女性のほとんどは、メイクを避けられないので、
せめてこの5ポイントを実行して、にきびの悪化を防ぎましょう!

あと日焼け止めが使えないので、紫外線対策に日傘をお忘れなく!

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