まず、ニキビのはじまりには「原因」が存在します。
それは、『原因を究明』のページでもご紹介しましたが、
その原因によって次のようなことが引き起こされます。
この経過のどれか1つに当てはまると、最終的ににきびにつながっていきます。
たとえば、間違ったケアで肌ダメージを受けた場合、
4の「細菌、汚れなど外的ダメージ」のところから最終的に「ニキビ」というわけです。
この経過をみて、乾燥がすべての肌ダメージにつながっていることは明らかですが、
ニキビについていえば、より右側にある状態が危険だといえます。
つまり、「皮脂分泌量の増加」が最もにきびに近い、
ニキビ直前、ということです。
ホルモンバランスの崩れが、ニキビの一番の原因になるのは、
乾燥などによってある程度のステップを経て皮脂増加が起こるのではなく、
ホルモンバランスの乱れが、直接皮脂の増加を引き起こす からです。
しかも、ターンオーバーという肌の生まれ変わりのリズムも同時に乱すため、
角質の入れ代わりがスムーズに行かなかったり、
肌質がもろくなったりといった事もおこり、
増加した皮脂が毛穴に詰まりやすい状態になってしまうからです。
そして、ホルモンバランスの乱れ同様、
直接皮脂分泌量に影響する原因に「睡眠不足」と「食事」があります。
とくに「睡眠不足」は、ターンオーバーにも大きく影響し、
さらにホルモンバランスも乱す最凶のニキビスパイラル発動事由です。
皮脂の過剰分泌が起こります。
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今だ!とばかりに大増殖します。
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毛穴の中は炎症が広がっていきます。
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白血球による菌への攻撃が始まります。
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膿は毛穴にたまり「炎症性にきび」となります。
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痛みのある「硬結にきび」状態になります。
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ニキビ症状に、白血球が参戦すると、
毛穴の損傷がひどくなり、痕を残す事になります。
大切なのは、「悪化させない」ことです。
「6」までなら、セルフケアでも悪化を防ぐ事ができます。
ニキビケアの方法は、『それでも出来ちゃったら?「ニキビケア・対策編」』
を参考にしてください。
「8」の状態以降は、医療機関の受診をおススメします><