初めてできたその日からニキビケア…それは永遠の戦い!

ニキビケア調査ノート☆正しい知識を紹介

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原因を究明

ニキビの原因


にきびは、年齢、環境、性別に関係なく、たくさんの人を悩ませています。
それは、生活や体質のパターンによって、複数の原因が存在するからです。

ニキビケアの前に、多くの場合の原因と考えられるホルモンバランスと
日常生活習慣について究明していきましょう!

原因究明よりも早く対策を・・・!と思う方はこちら>>
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こんなにある!様々なニキビの原因


チェック食生活の乱れ
食生活は、そのまま肌に表れてきます。
必要以上に脂質を摂ったりビタミン類が不足したりすると、
肌環境が悪化し、ニキビができやすくなります。
食事とにきびの関係については、
『きほんのキホン!食事と栄養』のページで詳しく紹介しています。


チェック便秘など、内臓の不調
便秘をすると、腸内発生した毒素が血液中に取り込まれて、
肌荒れ・にきびを引き起こします。


チェックストレス
ストレスを感じると体は緊張状態になり、血流が滞ります。
すると、ホメオスタシス機能が働き、血流改善のためのホルモンが分泌されます。
これは強力な男性ホルモンで、ニキビや肌荒れの原因になります。
またこのようなストレス状態が続くと、女性でもひげが生えてきたり、
生理が止まったりしてしまう事もあります。

 
チェック紫外線
紫外線を浴びると、肌ダメージは深部にまで及ぶ事があります。
肌内部にダメージを受けると、活性酸素が発生し、ニキビの原因となります。


チェック顔ダニ
この衝撃の存在が一般に知られるようになったときは随分話題になりましたね。
顔ダニはベビー以外のほとんどの人、約97%に寄生しているといわれています。
ニキビの原因にもなるのですが、ほとんどの場合は無害で、
それどころか余分な皮脂を食べて調節してくれていたりします。
顔ダニがにきびにつながるのは、
肌荒れ、脂性肌、間違ったケアによる場合と考えられています。
 

ホルモンバランスとは?


「ホルモンバランスの乱れ」というのは、案外よく耳にするのですが、
具体的にどういうことなのでしょうか?


まず「ホルモンとは?」


ホルモンは一種の情報伝達物質で、
特定の器官でその働きを促進したり、
安定させたりする生理的物質の総称です。


その種類は1つではなく、体内の各特定器官で分泌され、
血液によって作用先の器官に運ばれます。


この働きを調節するのは、脳の中の視床下部、脳下垂体で、
ここから分泌されたホルモンが、
さらに各器官にホルモンの分泌促進の情報を届けます。


ホルモン・ホルモンで、なんだかこんがらがりそうですが、
それぞれが働く場所は決まっています。


分泌の目的は、ホメオスタシス(恒常性)の維持にあります。
体を本来あるべき状態に保とうとする働きから、
各器官、組織の活動を微調整するのです。


ちょっと複雑ですよね・・・。


簡単に言っちゃうと、ホルモンは体を調節するお手紙で、
お手紙が届いた場所では言われたとおりに調整が行われる。
というわけです。


さて、このホルモン。
大変デリケートでして…。
というのも、ホルモンは微量で大きな影響のある物質で、
よく耳にする女性ホルモンを例に挙げれば、
一生分で約スプーン1杯分にしかならないというほどです!!


ですから、些細な変化が、体全体に大きく影響してしまうわけです。
そしてもちろん、ニキビの原因にもなります。


とくに、思春期・妊娠・出産・生理などの身体的変化が起こる時期は、
ホルモンが大量に分泌され、肌に大きな影響を及ぼします。
そして、ホルモンバランスの乱れは苛立ちやストレスの原因にもなり、
さらにバランスが崩れるという悪循環が生まれます。


それに伴って、肌の状態も悪くなり、ニキビが発生しやすくなります。
なぜ、ホルモンバランスの乱れがにきびにつながるのかは
『にきびができるまで』で詳しくご紹介しています。


ニキビにつながる道は本当にたくさんあります。
何気ない日常生活がニキビの原因を生み出しているかもしれません。

『自分の1日を見直す』のページで、
ニキビケアの大敵「悪習慣」についてご紹介していますので、
自分の生活に悪習慣が入り込んでいないか、確認してみてくださいね。
 

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